こちらは2022年4月入学生向けの情報です。

埼玉ベルエポック製菓調理専門学校は、2023年4月より埼玉福祉保育医療専門学校と統合し、
【総合専門学校】として埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校に生まれ変わります。

学校長紹介

埼玉ベルエポック製菓調理専門学校
校長 青木 猛正(あおき たけまさ)

埼玉ベルエポック製菓調理専門学校のHPへようこそ

「食」は人間生活の根幹に位置付き、単なる生きるための役割を超越して、個人の嗜好や楽しみ、コミュニケーションの手段等としても大きな意味を持ちます。食を関することとして、「食文化」という言葉があります。これは、国や民族の風習、作法やマナー、メニューの創造、新たな食材とその活用、嗜好など、様々な要素をもとに、時代とともに変化しております。

本校、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校は、「おいしいを つくって 魅せる」を基本的なコンセプトに、料理やスイーツなどの「おいしい」をたくさん「つくり」、それらを適切に「魅せる」ことができるシェフやパティシエ等、まさに新たな「食文化」を担う専門職の養成を行っております。

本校では、これからの職業人として必要となる資質や能力、及びそのための基盤となる視点を育むことをめざしております。そのために、時代にマッチした高度で確実な知識や技術の獲得をめざす【実学教育】、人の思いを受け止められる力を育むとともに、協働の意識の育成をめざす【人間教育】、国際的な視野のもと、様々な課題や時代の変化に対応できる資質の育成をめざす【国際教育】の三つの柱を建学の理念として掲げております。さらに、これらの理念の実現のため、【キャリア教育】の充実を図ることが大きな特色となっております。建学の理念を踏まえた人材養成の方針を堅持し、さらに発展させていくこと。これが、本校に与えられた使命であると認識しております。

本校は、開校当初より変わらぬ理念を根底に、引き続き関係業界の皆さまとの連携を深め、時代のニーズを的確に把握し、時代の変化に柔軟に対応する学校として、「関係業界の方々が求める人材の育成」に総力を挙げて取り組んでまいります。

なお、2023年(令和5年)4月には、同じく大宮に地にあり、同一設置法人による「埼玉福祉保育医療専門学校」と統合し、「埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校」と改称いたします。生きるための根底である「食の分野」をもとに、乳幼児からご高齢の方、障害のある方などに対した一貫した支援に取り組む、まさに「人に寄り添う」多様な人材の養成を担う方向で、準備を進めております。その状況に関しましては、HPにおいても、随時ご報告申し上げます。

今後とも、本校、並びに「埼玉福祉保育医療専門学校」をよろしくお願い申し上げます。

学校長ブログ

本校は、関係業界に高い評価をいただきながら、質の高い教育を実践し、人材育成を図っております。 このたび、本校の取り組みや学生の活躍について少しでもご理解を賜るため、「学校長ブログ」を開設いたしました。 不定期の更新とはなりますが、ご高覧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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