学校長紹介

埼玉ベルエポック製菓調理専門学校
校長 青木 猛正(あおき たけまさ)

前 埼玉県立高等学校長
日本キャリアデザイン学会常務理事

 2017年4月1日付で、三小田眞彬前校長のあとを受けて就任いたしました。 高等学校教員として、キャリア教育の研究や実践の推進に関わるとともに、総合学科高等学校における勤務によって、専門教科「家庭」の学習を通した人材の育成にも関わってまいりました。その経験を踏まえ、本校校長として取り組ませていただくことは、大変栄誉のあることと思っております。

 「食文化」という言葉があります。食に関してもそれぞれの国や民族、宗教等によって異なる部分があり、それぞれの文化を形成しております。しかし、共通していることは、食材の選び方やメニューの工夫、適切な調理法やそれらを引き立たせる食器や配膳の方法等といえます。さらに食事をなさる状況、作法やマナーなど食文化に関わることは非常に広範囲にわたっております。その根底には、食する方の嗜好や年齢、健康状況に加えて時代背景等が不可欠となります。

 本校、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校は、調理師やシェフ、パティシエやカフェ・スイーツ等の専門職に対して、時代にマッチした高度で確実な知識や技術を身につける「実学教育」の推進しております。それに加えて、人との関係性を含めた「人間教育」、時代と世界の状況等を理解する「国際教育」にも力を入れ、食分野で次代を担う人材の育成の取り組んでおります。幸いにして、本校の取り組みや本校から巣立った人材は、それぞれの業界でも高い評価をいただいているところございます。

 本校としましては、今後も時代の変化に対応するとともに、関係各所が求める人材の育成に、総力を挙げて取り組む所存でございます。 今後とも、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校をよろしくお願い申し上げます。

学校長ブログ

 本校は、関係業界に高い評価をいただきながら、質の高い教育を実践し、人材育成を図っております。
 このたび、本校の取り組みや学生の活躍について少しでもご理解を賜るため、「学校長ブログ」を開設いたしました。
 不定期の更新とはなりますが、ご高覧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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