学校長紹介

埼玉ベルエポック製菓調理専門学校
校長 青木 猛正(あおき たけまさ)

立教大学特任准教授
前 埼玉県立高等学校長・埼玉県立特別支援学校長

 「食」は人間生活の根幹であり、単なる生きるための役割だけではなく、個人の嗜好や楽しみ、コミュニケーションの手段等としても大きな意味を持ちます。食を関することとして、「食文化」という言葉があります。これは、国や民族の風習、作法やマナー、メニューの創造、新たな食材とその活用、嗜好など、様々な要素をもとに、時代とともに変化しております。

 本校、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校は、「みんなに見せたい、流行(いま)の「おいしい」がいっぱい。」を基本的なコンセプトに、料理やスイーツ、カフェやドリンクなど「新しい流行(いま)」を創造できるパティシエやシェフ、バリスタ等、まさに新たな「食文化」を担う専門職の養成を行っております。

 本校では、食の専門的分野における、時代にマッチした高度で確実な知識や技術の獲得をめざす【実学教育】。人の思いを受け止められる力を育むとともに、協働の意識の育成をめざす【人間教育】。さらに国際的な視野のもと、様々な課題や時代の変化に対応できる資質の育成をめざす【国際教育】。この三つの柱を建学の理念に掲げており、これまでも実践してまいりました。また、それらの根底に位置づく【キャリア教育】の充実を図るとともに、常に指導法の改善を図りながら、学生一人一人の主体的な取り組みを推進しております。

 この方針は、今後も変わることなく取り組むとともに、時代の変化に柔軟に対応した学校経営を行ってまいります。その一環として、2019年度より学科や専攻の改編を行い、次の段階に進んでいく構想でおります。

 引き続き本校は、「関係業界等が求める人材の育成」という使命を担うため、総力を挙げて取り組む所存でございます。

 今後とも、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校をよろしくお願い申し上げます。

学校長ブログ

 本校は、関係業界に高い評価をいただきながら、質の高い教育を実践し、人材育成を図っております。
 このたび、本校の取り組みや学生の活躍について少しでもご理解を賜るため、「学校長ブログ」を開設いたしました。
 不定期の更新とはなりますが、ご高覧のほど、よろしくお願い申し上げます。

次へ