調理師科 調理実習

2013 年 11 月 9 日 | 学校ニュース調理師科

調理師科担任の

岩橋です

今回は、調理師科の調理実習についてお話いたします。

調理師科は2年間で、西洋料理(フレンチ・イタリアン)、中国料理、日本料理を中心に様々な国の料理を学びます。

1年次には、包丁の持ち方や道具器具の扱い方、様々な食材に触れながら基礎を学びます。
2年次には、基礎から応用に進みながら、学生自らコース料理を作成できるようになります。


新2年生になるまで、残り半年を切った学生たちはコース料理をパーツごとに学んでいます。

前菜 → スープ料理 → 魚料理 → 肉料理 → デザート・パン 

今日の実習は、その中の『魚料理』です。

メニューは『スズキのバプール サフランのリゾットと共に

 
Vapeur(バプール)とは材料を蒸し器で蒸す調理方法です。

 

前回は


Poêlé (ポワレ)、鍋に少量の油を加えオーブンで蒸し焼きにする調理方法でした。

同じ食材を使っても、調理方法によって食感が違うことを学生たちは気づいてくれたようです。

このように、様々な国の料理を様々な調理方法で学べる調理師科1年の学生たちは着実に力を付け2年生に進級しようとしています。

 

 

 

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